Goo あまり頻繁に福祉車両を使わない人にとっては、レンタルシステムなどがあると便利だと思うのですが?
新中  まだまだ福祉車両のレンタカーはそれほど増えていません。しかし、一部の地域ではレンタル福祉車両も登場してきています。インターネットなどで検索してもヒットしますし、ボランティア団体などのネットワーク、役所の福祉課などに相談してみるのもいいでしょう。
 レンタカーの場合は、乗せたいと思う車イスに対応しているかどうかなどと、操作がしやいかどうかなどがポイントになります。
 福祉車両を購入してから使いやすくするためにカスタマイズする人は多く、使いやすいレンタル福祉車両に出会うのは難しいでしょう。
 これからは、自治体やボランティア団体がレンタル福祉車両の導入を進めてくるかもしれませんし、実際にそうした動きも感じられます。
 事故のときにどう対処するか、使い方の説明をどうするか? など越えなくてはならないハードルはいくつもありますが、頻繁に福祉車両を使わない人にとっては、待たれるシステムですね。 (文中敬称略)
●車イス固定装置ひとつとってもさまざまなタイプがある。レンタルの場合、乗せたい車イスが入るスペースかも含めて、固定がうまくいくかもチェックしたい。