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ラジオケアノート
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今週の顔

●プロフィール

新中 孝信
(しんなか たかのぶ)
日本トレーディングシステム。


パーソナリティー
那須恵理子

●プロフィール
那須 恵理子
1951年生まれ。
ニッポン放送アナウンサー。


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2005年7月25日(月) 暮らしを広げる福祉車両
那須

ごきげんいかがですか。ニッポン放送の那須恵理子です。
今週は、新座市の日本トレーディングシステムにお邪魔して、新中孝信さんに、「暮らしを広げる福祉車両」というテーマで伺ってまいります。よろしくお願いします。

新中 よろしくお願いいたします。
那須 今日は「身近になった福祉車両」というお話なんですが、こちらの会社は、福祉車両を専門に扱っていらっしゃる。
新中 はい、そうですね。
那須 福祉車両というのは、大体どんなものなんですか?
新中 通常の車両に、お体の不自由な方がお車に乗り込むための装置を施工されている車で、例えば車にお乗りいただくときに、車いすの方がリフトで乗車していただくだとか、そういった補助装置がついている車のことを福祉車両と申し上げます。
那須 それは、やっぱりそれ用の専門に作る車なんですね。
新中 そうですね。お体の不自由な方って、10人いらっしゃれば10人とも症状というのが違いますので、それに合わせて車をカスタマイズして作り上げていくという車両になりますね。
那須 ということは、特別仕様のかなり高価な車という感じですね。
新中 そうですね。そういったお車もありますし、そういったコスト面を最大限抑えて製作していく、廉価版の仕様というのもございます。
那須 今乗っていらっしゃる車を、例えばそういうふうに変えることができるんですか?
新中 そうですね。ユーザーさんの皆様が乗っていらっしゃるお車を、私どもにご依頼いただいて、そういった装置をつけて、ご希望に沿うような仕様に作っていくというのが私どもの仕事でございます。
那須 よく、特別な施設とかで、大きな車で、車いすでそのまま乗っていくというのを見ることはあるのですけれども、普通の方というのはやっぱりなかなかまだ。
新中 そ うですね。ご施設なんかだと、介護でそれをお仕事とされていますので、お車というのはどうしても必需品になってくるんですけれども、一般のユーザーの方と いうのはまだまだこういった車両というのは、高額のものになってきますのでね。まだまだ行き届かないのが現状ではございますね。
那須 どうもありがとうございました。
新中 ありがとうございました。
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